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やる気をなくす上司の言葉や職場

昭和の職場はこうして社員はやる気をなくしていく。

普段あまり見ないのですがTikTokを何となく見ていると

「天才な人が辞めていく職場の特徴」というのが出てきたので止めてみて見ると…

特徴① 若い人が少ない

特徴② ミスに対して異常に怒る

特徴③ ポンコツが出世する

特徴④ 仕事が早いと仕事が増える

特徴⑤ 無駄な会議が多すぎる

特徴⑥ 給料は年齢で決まる

特徴⑦ どうでもいい派閥

 

と書かれていました。最後に「昭和の職場の特徴」という小さなテロップ付きで 笑

私はそのような環境で仕事していたからか、これらの特徴が私の職場にも顕著に存在していることに気付き、改めて未来に向けた重要な決断をする必要性を痛感しました。

 

まあ私は天才ではありませんが 笑

 

少し特徴を分析してみました。

 

特徴① 若い人が少ない:

昭和の職場ではベテラン社員が中心であり、新しい視点やアイディアの活用が限られていました。私の職場も同様に、若い人材の参加が少なく、新しい風を取り入れるチャンスが少なくなります。

特徴② ミスに対して異常に怒る:

上司がミスに対して異常に怒ることは、従業員のモチベーションを低下させ、コミュニケーションを阻害します。従業員は失敗を避けるためにリスクを冒さず、新しいアイディアやアプローチを試みることをためらうかもしれません。過剰なプレッシャーがかかるため、ストレスや不安が増加し、健康やパフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性もあります。このような状況下では、クリエイティビティやイノベーションが制限され、組織の成果や成長に支障をきたす可能性が高まります。

特徴③ ポンコツが出世する:

私の職場でも、実力に欠ける人物が出世している光景が見受けられ、才能ある人材の意欲を削いでいると感じます。

組織の信頼性やパフォーマンスが低下する恐れがあります。実力や成果に基づく出世が妨げられ、優秀な人材のモチベーションが減退する可能性があります。結果として、生産性の低下やチーム全体の士気低下が生じ、組織の成長や競争力が損なわれる可能性があります。

特徴④ 仕事が早いと仕事が増える:

仕事のスピードが重視され、結果として負担が増加していました。私の職場も同様に、急ピッチの仕事が増える一方で、効果的な時間管理とバランスが欠如しているように思います。

特徴⑤ 無駄な会議が多すぎる:

本来の仕事に集中する余裕が失われていました。私の職場も同様に、効果の薄い会議が多く、生産性の低下を招いていると感じます。

特徴⑥ 給料は年齢で決まる:

いわゆる年功序列ですね。

報酬は実力や貢献度に関係なく年齢に基づいて決まることがありました。私の職場も同様に、能力や成果に対する適切な報酬が欠如しており、モチベーションを損ねているように感じます。

特徴⑦ どうでもいい派閥:

コミュニケーションの妨げや情報共有の欠如をもたらし、チームの連帯感を低下させる可能性があります。また、派閥同士の競合心が生じ、業務効率やプロジェクトの進行に支障をきたす可能性もあります。さらに、派閥によって一体感が損なわれ、チーム全体のモラルやモチベーションが低下する恐れがあります。これにより、成果の低下や優れた才能の浪費が生じる可能性が考えられます。最終的には組織の健全な成長とイノベーションが妨げられ、職場環境全体の質が低下するリスクが存在します。

まとめ:

結論として、「天才な人が辞めていく職場の特徴」が私の職場にも顕著に存在していることを認識し、これに対してどのように向き合うかが問われているように感じました。

また過去に書店で本を物色しているときに「こうして社員はやる気を失っていく」という本を見つけました。何故社員がやる気無くなっていくのかよく理解できました。管理職の方は読んでおいて損はないかと思います。なかなか興味深い事が書かれていました。

皆様も今一度職場の環境を観察し、新たな環境で成長を追求するか、職場環境を改善し前進するかの決断が重要です。将来のキャリアと幸福のために、適切な選択をするために行動を起こす時が来ているのかもしれません。

たまにはあまり使っていないSNSも見たほうがいいですね。